雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
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自他共栄
雑学・・・話のネタ

408話・・・自他共栄

相手に対し
敬い、感謝をすることで信頼し合い
助け合う心を育み、
自分だけでなく他人と共に栄えある

「柔道日本 敗れたり」
「柔道」が「JUDO」に屈した
1964年10月23日東京五輪の柔道無差別級決勝

神永との激闘を制した直後、私の目に焼きついて光景が今でも忘れない
驚喜したオランダの関係者が土足で畳に上がろうとするのを

手で制し ←クリックしてください

粛々と勝ち名乗りを受けた
この時の状況を後の談話でこう答えている
「相手を尊敬していた、敵でなく仲間です
この金メダルは恩師、と仲間と取ったものです」

柔道の生みの親である嘉納治五郎の教えである
自他共栄の精神を
日本での激しい練習の中で身に付けてきたのでしょう

見栄と分かりやすさを求め青いカラーの柔道着を推進し
日本の柔道連盟と対立したりもした
プロレスリングに参加柔道家の恥さらしとも陰口をも叩かれた

しかし “和”に心酔し「心技体に柔道を追求した人」として
また、世界中に柔道を広めた功績
日本をこよなく愛した人物として誰もが認める英雄である

その人は
アントン・へーシンク
8月27日(76歳)
永眠
ご冥福を祈ります



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祝着至極
雑学・・・話のネタ

384話・・・祝着至極(しゅうちゃくしごく)

意味・・・心から嬉しく思う、この上ない喜び
時代劇などのセリフでよく使われる
「○○至極」

昨年8月1回目の打ち上げ失敗
今年6月10日2回目の打ち上げも失敗
昨年の事
「独自の技術で開発したロケットによる人工衛星を打ち上げる」
って、記事を目にした時
いよいよ韓国も・・・
と感心したものですが、一段目のロケットはロシア製だったから(失敗)と弁解してた!
今回も一段目はロシア製だった

これが、もし、もしかしてですよ!成功していたら、
「独自技術で開発」てなことにして、発表するんでしょうね!
韓国政府、この失敗に
”残念至極”

「独自技術・・・」
と信じていた、韓国国民には、なんともはや
”迷惑至極”

これは別として
1回目の失敗からと2回目の打ち上げ期間が短すぎるし
2回目、不備の為中止した・・・にもかかわらず
翌日に打ち上げを強行

失敗の原因、不備の真相究明は完全だったのだろうかと考えてしまう
何を、こんなにまで、あせるのだろうか・・・
なんて他国で他人の私が批判するのは大変失礼なこと!
”恐縮至極”

ところで我が日本、同じ時期
7年の歳月
幾多の苦難を乗り越え、満身創痍の体に鞭打って
無事、地球に帰還した
「はやぶさ」
日本の技術力、スタッフの執念と努力には

“祝着至極”でございます


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玉石混交
雑学・・・話のネタ

351話・・・玉石混交 (ぎょくせきこんこう)


設計図面、工程、積算等など
手作業が主流だったころからと比べると
各段のスピードと正確さが増した・・・
と言う分けに行かないのが
技術系の人達の仕事
経験が物を言う世界では人間の能力にはPCも敵わない

一般的な生活の中で
知識が乏しい、としても
インターネットのお陰で
そこそこの知識を瞬時に集めることが出来る

しかし、インターネットで得られる知識は

玉石混交

なんです
お分かりでしょうか?

インターネットには
良いこと、正しい(玉)ことも、悪いこと、価値の無い事(石)も入り混じって発信されているからです
判断力の弱い人は安易な情報に踊らされてしまいます

石を捨て玉を選り分ける知識
を身につける為に
インターネットに頼り、独りよがりになるのでなく
先輩、経験者の意見に耳をかたむけ
判断を仰ぐ余裕が有ってほしいと思う今日この頃です
笑われる前に・・・



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五里夢中
雑学・・・熟語

188話・・・五里夢中

中国の術士が5里四方に霧を発生して姿をくらます術を用いた
この術を「五里霧」と呼び、そこから由来したものだそうですが

一里が約4キロだから20Km四方に霧を発生させたというから話が大きい
深い霧の中にさまようごとく、方角がわからなくなってしまうこと

実社会では、先行きの見通しがたたず、どうしていいかわからなっくなってしまうことに使っていますけど・・・
ただし、十分に計画、立案、の上で勝算ありと思った・・・
のはずだったが、予期せず出来事よって・・・・
思うように行かず、迷ってしまい動きが取れなくなってしまった状態がこの「五里霧中」の本筋で、ただ行き当たりばったりでの迷いでは使いません、周囲から、何考えているんだって言われるのが“おち”です・・・

かの、スノーボーダーのように、方角を見失い道に迷ってしまったのは「五里霧中」でなく
「五里夢中」で単なる、無鉄砲ですから・・・

捜索費用が大変だ・・・人事ながら?

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汚名返上
雑学・・・熟語


187話・・・汚名返上

人生に失敗はつきもの
それを乗り越えてこそ・・・

会社に損害を与えてしまうほどの、大きなミスをしてしまった
ここで、頑張って、何とか取り返したい
こんな時
「汚名返上」「汚名挽回」「汚名回復」
この3つの言葉の内で、皆さんどれを使われていますか?

何となく「汚名挽回」と言う言葉を使っているのではないでしょうか・・・

ミスした悪い結果とか、評判を取りかえしたい訳ですから
「汚名返上」
が正しいんです!
「汚名挽回」の「挽回」は、取り戻すことで、汚名をまた取り戻す事になっちゃう
「汚名回復」の「回復」は、元に戻す事で、汚名に汚名を重ねちゃう

おそらく「名誉回復」とか「名誉挽回」も良く使われるので、その反対語として、なにげなく「汚名挽回」として使われているのかも・・・

大きなミスをした時はまず、素直にあやまって
「名誉回復」の為、もう一度チャンスを下さいというのが一番いいと思います
お前には、はなっから
「名誉なんかネェーじゃねぇーか」っって、外野から声が飛んで来たとしても

じっと堪えて・・・チャンスを待ちましょう


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ソムチャイ

Author:ソムチャイ
先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

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