雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
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経験は最良の先生
雑学・・・海外の諺

51話・・・Experience is the best teacher
      
(経験は最良の先生)

今の日本、試験に合格、不合格、試合に勝った、負けた、良い事、悪い事
世の会社も成果主義
どうも結果ばかりを求めたがる

勝つも負けるも、成功、不成功、どちらの結果が出ようとも
そこに到達するまでに、必ず何らかのプロセス(過程や流れ)理由、原因があるわけでして・・・
経験とは到達するまで過程を言うのであって、この過程を後日活かせるかどうかに掛かっている、結論、結果を見て言うものではない・・・なんか、哲学的になちゃった!

よく、失敗して落ち込んでいる人に「いい経験したネ」と言いながら慰めている人がいるけど、ちょっと意味合いが違う・・・
「おめェー、わかっちゃいねェー」と怒り出したり、さらに落ち込んでしまったりする

日本の教育では刃物は危険、お湯は熱いなどなど、先生が生徒に対して事前学習が多すぎる、できるかぎり危険は回避したい・・・で分かるが
その点、海外の多くは、まず「行動してみる」、「させてみる」が基本方針、そして自ら理解する
まさに

Experience is the best teacher

ネッ、実感がこもってるでしょ!



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生き字引
雑学・・・海外の諺

43話・・・生き字引

A WALKING DICTIONARY

知識が広く、辞書のように、物事を何でも良く知っていて、即座に何でも答えられる人
高度成長時代、会社、団体、など組織の中には必ずいたものです
どうでしょう?皆さんのお近くにいっらしゃいますか?
知った被り屋さんは結構いますけどネ(アッ・・・これ、私のことだ!)

発展途上国に目を移すと、組織の中には必ず職種ごとにこの生き字引がいるんです
これは自分自身の保身(自分がいなければ困るだろう、困らせてやろう、オレを大事にしろ・・・などなど)のため、重要なものは表には出さず抱えこんでいるんです・・・

私の仕事では、新しいものと融合させるため、古い規則、知識、施設、保守など理解し、把握しなければなりません、契約調印が終わると、まず各担当部署の生き字引を探すことから始まります

ただし探し当てるまで、探してからも何かとお金が掛るんです
生き字引として君臨するのは、保身のためだけじゃなく、不労所得獲得の目的もあるんですね!

日本でも、こう言う人いますよ!・・・って影の声が・・・が聞こえてくるゥー



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一石二鳥
雑学・・・海外の諺

16話・・・一石二鳥

"To kill two birds with One stone."

意味・・・“1つの行動で2つのよい成果や結果が得られること”

「一つの石を投げて、同時に二羽(にわ)の鳥を打ち落とす」
普通に考えれば、そんな事出来るわけがない!と思いますよね!
従って一石二鳥は多分に偶然性が伴う訳で実現するとうれしいですネ!
似たような、意味もつ言葉に「一挙両得」があります。

しかし、強引に一石二鳥を狙うとすると・・・どうなる?

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時は金なり
雑学・・・海外の「諺」

11話・・・「時は金なり」

”Time is money.”

日本人、この意味を知らないひとは誰一人としていないはずです
某国での作業員、のろのろ、だらだら、捗らない作業に私、怒りこめて叫んだ
Time is money. ・・・・?????

こんな事あったぞ!
国内線、自称、日本を良く知る?現地人がイラつく私に話しかけてきた
「日本では電車が1分おくれてもアナウンスしますが
ここでは飛行機が24時間おくれても、みんな笑って待っています」
すると、アナウンスがあり、彼が得意そうに
「きょうはラッキーですよ。飛行機がたった3時間おくれで飛びますから」

時間にルーズなお国柄では、この「ことわざ」は通じない

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火の無い所に煙がたたぬ
雑学・・・「海外の諺」

5話・・・「火の無い所に煙がたたぬ」

アジアの某国(表向き英語が公用語?なんてと言われている国)で駐在中よく耳にした言葉の一つに!

“There is no smoke without fire.”
(火の無い所に煙がたたぬ)

意味・・・全く事実がない所には、疑われたり、噂は立たない。噂が立つからには、必ず何らかの根拠や原因がある筈だということ。
これ日本でもお馴染みのフレーズ

噂話で1日の大半を過ごすこの国の人達
火気の無いところからでも、モクモクと煙を吐きすので困ったものでした
私は数人の愛人を持ち、何人もの子持ちにされてました!


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ソムチャイ

Author:ソムチャイ
先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

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