雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
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火の無い所に煙がたたぬ
雑学・・・「海外の諺」

5話・・・「火の無い所に煙がたたぬ」

アジアの某国(表向き英語が公用語?なんてと言われている国)で駐在中よく耳にした言葉の一つに!

“There is no smoke without fire.”
(火の無い所に煙がたたぬ)

意味・・・全く事実がない所には、疑われたり、噂は立たない。噂が立つからには、必ず何らかの根拠や原因がある筈だということ。
これ日本でもお馴染みのフレーズ

噂話で1日の大半を過ごすこの国の人達
火気の無いところからでも、モクモクと煙を吐きすので困ったものでした
私は数人の愛人を持ち、何人もの子持ちにされてました!


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重箱の隅をつつく
雑学・・・「諺」 ことわざ

4話・・・「重箱の隅をつつく」

意味・・・"特に問題としなくても良いような些細な事柄を、

いちいち取り上げては細かくうるさく言う"


語源・・・重箱の真ん中にあるご馳走などには、目もくれず、隅っこばかり突いている様子を言う。

特に年配者が集まる会議には重箱の突っつき合い」が多くなり、どうでもいい事ばかりを論じ合い、話の本筋が見えなくなってしまう・・・だから会議がながくなる訳!
皆さんの周囲で見かけませんか?

主に相手を批判する時に用いられるけど、逆に「より丁寧に、詳しく調べろ」など叱咤激励の時にも使われる事もあるんです。

参考・・・重箱(丸形、八角形もある)は、2重・3重・に積み重ねられた食物を入れる箱。正式には四季を表す意味で4段重が主流。

昔、コンビニ、ファミレスがなかった時代、正月以外にも遠足、運動会、花見など、ご馳走を詰め込んだ重箱が活躍したものです

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灯台もと暗し
雑学・・・「諺」 ことわざ

3話・・・「灯台もと暗し」

意味・・・“自分自身の事とか、目先や

身近な事には気づかない事が多い”


若い人の中には、犬吠崎やら観音崎など、岬の灯台を思い浮かぶようだ
遠くを照らすのが目的、灯台の下は暗くて当たり前じゃん・・・とかァー 
灯台の近くに住む人・・・多分「灯台元暮らし」をイメージしたのか・・・って真顔で答えが返ってくる

語源の「灯台」正しくは「燈台」と書く。

昔の室内照明具(時代劇に出てくる棒状の上に受け皿があり、ろうそくが点って明かりが揺らいでる光景を思い出してくださいネ・・・あれが燈台)の事で、油やろうそくが光源、油入れや、ろうそくの受け皿などで光が遮断されて真下には光が届かず暗くて見えにくい。

常に周囲にありながら、気づかなかった事、相手に指摘を受けたり、自ら気づいたりなどなど・・・
この言葉よく使われますよネ

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骨折り損のくたびれもうけ
雑学・・・「諺」 ことわざ

2話・・・「骨折り損のくたびれもうけ」

意味・・・”骨を折る、とは苦労すること”

苦労して頑張っても結局くたびれるだけで少しの成果や利益もないどころか返って損(無駄)をしたような気分になってしまう。

独断で突っ走しったり・・・
絶対的な自信を持って行動したのに・・・
良かれと思って・・・でも結果最悪だった、なア―んて時、口に出てくる。

指導者の言う事をよく聞き、手際よく、要領よく事を推し進めていけば、骨は折っても損はない・・・後で結果がついて来るんと思うのだけど。

最近こんな記事を目にした・・・

「骨が折れる仕事」は「骨折する仕事」・・・中学生レベルの大学生
「骨が折れる仕事は嫌です」という文章を指さし『骨折する仕事』が嫌なのは当たり前」と話す女子学生・・・が多数いたそうな!

・・・大丈夫か日本語

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目からうろこが落ちる
雑学・・・「諺」 ことわざ

1話・・・「目からうろこが落ちる」

意味・・・“何かをきっかけに、急に視野が広がり実態、真実が理解
できること”


最近では、事実を知った時、なるほど! 以外! 本当! そうだったの!なんて軽い感じで使われている。
上司、先輩、先生等に教えを受けた時「目からうろこがおちました」とゴマをする時に使う輩もいる。

語源は「聖書」からきている、「新約聖書」の「使徒行伝」の中に、キリストの迫害に加担したサウロと言う男が、突然天からの光に照らされ、目が見えなくなってしまった。
しかし、その後、キリストの啓示を告げにサウロの家にやってきたキリストの弟子によって、元どおり見えるようになりました。

その時に、サウロの目から「うろこ」のようなものが落ちたとあるのです。
英文には、「fish scales(うろこ)」と書かれていて「うろこ」はキリストの真の姿を見抜けない象徴的なものとして表現されています。
のちにサウロは、キリスト教の重要な伝道者となったことからも、人生の大転換を表現した言葉として、現在に至ります。

間違っても「目からうろこが“取れ”ました」とは言いませんから!



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ソムチャイ

Author:ソムチャイ
先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

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