雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイの葬式
雑学・・・海外ネタ

195話・・・タイの葬式

海外駐在中、その国の習慣で避けては通れない、いろいろな場面に直面する
そのひとつが「葬儀」

タイの葬儀は1日では終らない
著名な人となれば、毎日、数日間続くことも珍しくない

葬儀に主催者がいる・・・?
例えば、親族、職場、関連会社、故人の友人一同、それに我が社、などなど・・・奇数回数を原則として連日行われる、従って弔問は自分が関係する主催日の時に行けばいい

葬儀の主催者になる、これも大事なお付き合いなのだ

通夜は普通、僧侶が9人、お経を唱え、参列者代表9名がお坊さんにお供え物を捧げ、先祖の御霊に水を手向ける・・・これら儀式が滞りなく進められていく
そして、最後に短い読経で終る、その間約2時間ほど

本葬当日
服装は黒が基本だ
本葬は同じ葬儀場で、或いは焼き場で行われる
最初に司会者が故人の生い立ちをエピソードを交えながら、参列者に紹介する
功績があった、著名人であれば話はさらに長くなる

次に僧侶が棺の所に上がり(参列者がよく見守れるように一段高くなった場所にある)お経を唱える
それに続いて参列者代表が棺の所に火をつけ、参列者が順次、木を薄く削り花の形した薪をくべていく

ここで本当に焼くわけではない
お寺の下人と遺族で棺を本当の焼き場の釜の中に運び入れて火葬が始まる
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tygok.blog106.fc2.com/tb.php/195-766bcfbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ソムチャイ

Author:ソムチャイ
先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

YouTubeLightⅢ


developed by 遊ぶブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。