雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
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雑学・・・海外ネタ

196話・・タイの葬式(お香典)

葬式の費用

当然のことながら、葬式を行うにはお金がかかる
寺には葬式用に、部屋、機器類(マイク、スピーカ)参列者用の椅子等が用意されている
マイクにスピーカー?
お経が隅々に届くようにするためなんです

これらの電気代を含めたレンタル料を、お寺に支払う
寺は営利目的ではないので、それほど高くはない
これはセットで料金が決められているけど

他に祭壇の飾り付け代とか、遺体の為のドライアイス代等は時価
僧侶へお供えを1日2回
お世話になった寺への寄進(金額に相場はありません)
そして、参列者に振舞う軽食や飲み物など、こまごまと費用がかさむ
お金持ちは、ケータリングサービスを利用したりするが
日本と違って、豪華な料理や酒類は出しません

お香典

日本だとお香典は遺族の方へ・・・
タイは違うのです
タイのお香典は寺に寄進する

世話役が葬儀場で香典を受け取る場合(日本のように受け付けがある場合)は・・・
その日の通夜の途中で僧侶へのお供えと共に手渡すのだ

それじゃ、寺が儲かるだけで、どんなにお金を沢山包んでも、遺族の助けにはならないのではないか?
なんて、余計な事を思うのは、我々外国人だけでして・・・

これには、タイ独特の深い意味ある行為なのです
お香典を沢山包む(寄進)事は、それだけ故人の徳が上がるとタイ人は清く考えているのです

ただし、最近の傾向としては、
通夜の席で遺族に直接、お香典を渡している場合が多いようです

タイの方々も現実的になってきた




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先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

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