雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

船場吉兆の食品偽装
雑学・・・話のネタ

221話・・・船場吉兆の食品偽装

ご存知あの高級料理店が、客の食べ残したアユの塩焼きなどの料理6種類
捨てずに別の客に提供していたと言うから驚きだ
手口は、下げてきた料理を板前が判断
それに再度手を加えて客に出す
凄い技術力だと思う、ばれなかったんだろうから!

更に驚く事に、この食べ残した物を、今一度出すため
お客をしっかりと品定めをしていたと言う
主に接待客を狙ったとか!

接待する側は普通、出てきた料理は口にせず、お客様に進める
これ、接待の基本ですが・・・
吉兆側はしっかりとこの辺をマニュアル化していたようだ

組織ぐるみの犯行というか
あの女社長を見ていると、やりそうな
いや、指導してまでやらせるような気がしてくる

学生時代
場末の喫茶店でアルバイトをしていた時期を思い出す
フルーツパフェ等に使ったパイナップルとか
赤いチェリー
口にしないで残ったものは、客から見えないカウンターの隅に置くよう
マネージャーから指示された
バーテンはそれを見て、形くずれしていないものを選び、水洗いをして
冷えたガムシロップに漬けておき、再び使っていたっけ・・・

チェリーとか、パイナップルは高級品、値の変動も大きいから大事にしなければ
って当時、マネージャーが言っていたけど

そう言う問題じゃない
どこもそうしているのかと、以来、口にしたこともない

あの女社長
失ったお客様の信用
日本料理店や多くの料理人が被った侮辱をどう受け止めているのだろうか?



スポンサーサイト

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/05/10 11:34】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tygok.blog106.fc2.com/tb.php/221-f691d945
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ソムチャイ

Author:ソムチャイ
先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

YouTubeLightⅢ


developed by 遊ぶブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。