雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
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臥薪嘗胆
雑学・・・話のネタ

329話・・・臥薪嘗胆

経済危機に直面している韓国

「全世界金融危機の中でお金の出る所は日本しかない」
という表現まで使い
日本に対して外貨支援要請意思を明らかにしたとか・・・

現在に至るまで
多額の賠償、支援などを繰り返したにも拘らず
返済もなければ、相も変わらずの
反日国家を政策に挙げ自国民を煽る韓国
この支援に対して
日本側は難色を示している
当然でしょう

反日国家
意地でも日本なんかの助けになるか
と思うのですが・・・


苦しくとなると見境がなくなるようだ
この仕打ち?
に対し
「臥薪嘗胆」
なる悲壮な覚悟が要求される状況だと表現してる
また随分と難しい言葉を使っているので興味を引いてしまったのだが

臥薪とは、並べた薪の上に座るとか横になる
(かなり痛い事でしょう)
嘗胆とは胆を舐めると言う事
(苦くて口に出来るものではないらしい)

「臥薪嘗胆」とは耐え忍ぶこと
成功するために苦労に耐えるという意味に使われるのですが・・・

語源をたどると
紀元前6世紀末、呉王は攻撃を受けた復讐として越に侵攻したが敗れて自らも負傷し
まもなくその傷がもとで病死した
呉王はその際、後継者に「必ず仇を取るように」と言い残した
後継者は、自らは薪の上で寝ることの痛みでその負けた屈辱を思い出した(臥薪)
やがて、越に攻め込み、越王の軍を破った
一方、負けた越王は酷い扱いに耐え忍び
苦い胆(きも)を嘗めることで敗北の屈辱を忘れないようにした(嘗胆)
そして、軍の増強を図り
ついに敗北から20年後、越は呉に攻め込み、呉の軍を大破したのだ

これが語源となる逸話ですが
早い話が呉と越の復讐劇
本当の意味は
復讐の為に耐え忍ぶこと
なんですネ!

借金が叶わず・・・だから
臥薪嘗胆
使い方、違うじゃありませんか?
逆に日本が使いたい言葉だ


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