雑学読本(話のネタ)
あんな事こんな事、諺を中心に海外ネタも含めて何でもござれれ団塊の元企業戦士がランダムに綴る話のネタ本です。 さて、これを読んで「目からうろこが落ちる」でしょうか。
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日本に来た研修生
雑学・・・話のネタ
419話・・・研修生の声

私の仕事は国際協力
ODA って聞いたことあると思います、簡単に説明致します。
Official Development Assistance (政府開発援助)
開発途上地域の開発を主たる目的とする、政府および政府機関による、国際協力。
(途上国が経済的に発展して頂くため)

無償援助協力
 相手国に返済義務を課さない。
  (工事、資材、全て日本企業最優先)
有償援助協力(円借款)
 相手国に返済義務を課す。(利率 0.01%~安っ!)
  (原則、国際入札)
技術協力
 所得水準が比較的高く、上記の対象とならない国。

 日本にやって来た研修生を案内中、質問されたり、話題になった事柄とか
レポートに書かれていた各国の研修生が感動した内容を、読み返して見、記してみる。

まずは、道路編-その1
1、マンホールの蓋に、絵が描かれている。
 (言われてみると・・・普段はNTTしか見てないので・・・)
2、クラクションの音を、聞かない、静かすぎ、渋滞中、運転手は、いらつかないのか?
 (普段うるさ過ぎるクラクションの中で生活しているせいか、誰もが驚く)
3、緊急車両に道を譲る。
 (これには、驚いた様子・・・私の知る限りでは、日本とドイツか・・・)
4、車同士の譲り合いが素晴らしい。
 (車社会、特権階級、我が先だもん、しょうがないか・・・)
5、道路にゴミ箱が見当たらないのに、ゴミが落ちてない。
 (日本に戻って見ると、確かにそうだ・・・)





COOL JAPAN  凄いぞ ニッポン
雑学・・・話のネタ
418話 ・・・ COOL JAPAN  凄いぞ ニッポン

ODA (政府開発援助)
電話設備が全く無く、その国の政府により、指定された地域、要求された回線数を、基に・・・
電話局から電話需要が予想される再遠加入者までのネットワークを構築する。

渡航先は20数ケ国、足掛け25年。
発展途上国(アフリカ、東南アジア)で、調査、設計、施工の仕事をしてきました。
年度ごと、現地の優秀、功労社員の日本研修の付き添いで、日本の各地を案内。
帰国日の前日、本社に出向き、研修結果等を報告、レポートにて提出。
案内中、質問されたり、話題になった事柄とか
レポートに書かれていた各国の研修生が感動した内容を、読み返して見る。

  まずは、各国共通して、感動した内容が以下に・・・

自国では、あり得ない事だらけ!!!
生まれた国を間違えた(全てに、凄いぞ、日本!!!)
人種差別を感じない、自国に戻ると、逆カルチャー・ショックになりそう。
海、山、森、公園、高層ビル、何でも有り、美しい(先進国はレベルが違う)


個々の感動したことは次回から



雑学・・・話のネタ
第・・・417話 ブログ再開

海外業務から完全に離れて、10数年経ちますが、当時の現地社員の結婚式、とか、葬式、等で
海外に出かける事が、度々あります。
昨年は、名付け親として、「フィリピン」 元社員の息子さんの結婚式に「タイ」に行ってきました。
いつも、思うのですが、交通費は、招待される側?・・・来てもらいたい訳ですよね!

ここで、問題です
名付け親は英語で何というでしょうか?

共に、駐在経験がある国なので、里帰りの様な感じでした。
両国とも、脇道に入れば、やはり発展途上国、旅行者とは、評価が変わります。
メイン道路を流すと、・・・高層ビルが立ち並び、日本以上に凄いのですから・・・

また、ブログ再開に当たり、どんな仕事をしてきたのかを、振り返りたいと思います。
契約上、優秀、功労現地社員を、日本研修に派遣
その時、彼らが、感じた驚きのレポートやその時々の声を
お伝えしたいと思います。


ご無沙汰です。
ご無沙汰どころの話では無い位、長い休止でした。
時間の余裕が、出来ました。

また、書き始めようかと、思います。

よろしく、お願い、申し上げます。
したたかな中国
雑学・・・話のネタ

416話・・・ したたかな中国

80年代後半
アフリカ担当だった私は
ウガンダ、ケニヤ、タンザニア、ガーナ、ナイジェリアを訪れていた
そのひとつ、ウガンダでのこと

政府機関の施設はことごとく中国の援助により建設されていた
国際会議場内の照明、各席の備え付きマイク、通信機器などなど
その施設の全てに
「中国による支援である」
ことを示すプレートを見る度に
これっておかしいぞとの思いが募っていた

何故って?
日本は当時発展途上で経済が困窮していた中国に対し
毎年高額な資金援助をしていたからである
(このことを知らない日本人が沢山いるのに脅かされる)
金が無いからと、日本に援助を求めていながら
裏ではこの様な施策をとっていた

日本も、ウガンダに対して中国の数倍の資金援助、技術援助をしながら
何の宣伝もしていない
歯がゆいばかりを現地感じていた
援助は目立たないようするものとか・・・
なんともはや、日本って国は
お人好しなんだろう


今考えると、ウガンダだけでなく他のアフリカ諸国に対して
将来への布石を着々と推し進めていた中国のしたたかさを
今回の騒動を通じて
改めて実感するのであります

下のプレートは
タイ国初の地下鉄を日本の資金援助で完成した事を
知らせるプレート
最近ようやく、人目に触れるような所に設置されるようになったけど
まだまだ、控え目だ

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テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース



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Author:ソムチャイ
先人達によって作られ、語り継がれた言葉の数々、一言の持つ、重み、軽さ、楽しさ、美しさ、そして奥深さ、今、日本語が面白い、あんな事、こんな言葉、・・・少しずつでも伝えたい。

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